HOME>アーカイブ>原因となりやすい箇所や特徴を知り、修繕時に役立てよう

範囲が広いほど高額になります

住宅模型

雨漏りが起きた場合、出来るだけ早い段階で修繕の手配をすることが大切です。雨漏りの規模が小さく、生活への支障がそれ程でもないと感じると、修繕を先延ばしにしてしまうことも少なくありません。特に、忙しくて時間がない場合や、どこに依頼して良いのか分からない場合には、無駄に時間を置いてしまいがちです。けれど、目視出来る被害と実際の被害は必ずしも一致するとは限りません。見える部分では、少々の雨漏りだったとしても、見えない部分では、大きな被害が出ているといったこともあるので注意が必要です。一旦、雨漏りが起きてしまうと、何もせずに改善されることはありません。修繕範囲が広がるほど費用も高額になり、修繕にかかる時間も長くなります。負担が軽くて済む早い段階に対処することが大切です。

原因は様々です

住宅模型

一口に雨漏りといっても、屋根、壁、配管とその原因は様々です。雨漏り自体は原因を修繕すれば収まりますが、雨漏りの影響で被害が出てしまった部分は、雨漏りの原因を取り除いただけでは直りません。天井や壁など、広範囲に亘り被害が出てしまった場合には、多くの修理が必要となることもあるので注意が必要です。また、雨漏りの原因は経年劣化によるものだけではありません。地震といった災害の影響や施工時の方法など様々な要因が原因となり得るので、実際の被害と原因の特定は専門業者に依頼することが大切です。

修繕する場合の注意点

雨漏り

雨漏りを修繕しようとしても、希望通り修理が行われるとは限りません。必要となる部品がなく取り寄せになる場合や、他にも多くの人が雨漏りの修繕を必要としている場合には、順番待ちになることも考えられます。けれど、待っている間に雨が続いてしまえば、雨漏りの被害は拡大してしまいます。直接の原因は屋根や壁だとしても、実際の被害は天井やクローゼットの中といった部分に及ぶことも少なくありません。修繕を待つ場合には、応急処置の方法などを尋ねておくことも大切です。

広告募集中